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傾聴ボランティア養成講座終了

 平成30年度傾聴ボランティア養成講座を1月9日から2月13日まで毎週水曜日全6回で開催しました。今年はたくさんの方の参加があり、皆さん熱心に受講されました。受講生の皆さんは自分を見つめなおすよい機会になったのではないでしょうか。

「傾聴」とは、聴き手が相手の話を聴くときに、相手の立場になって相手の気持ちに共感しながら聴くことです。


講師:加地初美先生から「傾聴ボランティア養成講座を終えて」

 1月9日から始めた1回2時間半、全6回の講座を無事終了することができました。
 この講座は、参加者の方に実習を通して、様々な視点(かかわり方・価値観・なぜその人はその行動をとるのか等)から考えたり感じたりして頂いています。
 毎回、受講生には様々な気づきがあり、自宅で試した事を積極的にシェアしてくださり、和気あいあいとしたグループになりました。
 傾聴においても、聞き役の人は、話す役の人に「もっと話したい。」と言ってもらえるほど、回を重ねるごとに上達していきました。
 最終日には皆様の瞳が輝き、考え方が変わることで「自分自身が楽になった」と喜ばれる姿を見て、受講生の成長がとても嬉しく感じられました。
 受講生の皆様、ボランティアセンターの皆様、本当にありがとうございました。

受講生の皆さんからの感想(抜粋)

・「過去と他人は変えられない」今回の講座で一番心に残った言葉です。
・自分を肯定してくれることの嬉しさをわかりました。
・自分自身を見直し成長させる素晴らしい講座でした。自分をほめ、ほっこりした心で相手と対する、簡単なようで難しい!これを出来る様勉強していこうと思いました。
・今まで相手のお話の途中で、自分の事を話して、いつの間にか会話を奪っていたことに改めて気づきました。
・身近な人にこそ傾聴の精神でいなくてはと改めて思いましたが、難しい時もあります。日々生きていく中で気づきがある事、ありがたく思います。


北小学校でボランティア学習!

 北小学校において、人と人とが支え合う、協働のまちづくりをテーマに「ひとにやさしい社会発見!聴覚障がい者との交流」の学習を行いました。

 1月29日(火)は手話サークルのぎくの皆さんと当時者の方と聞こえないことについて学習しました。
どうやって言葉を伝えるか?
手話・紙に文字を書く・絵で示す・口の動き・ジェスチャー・空字・お願い手帳・要約筆記などいろいろな意見が出ました。子どもたちは実際に聞こえない体験をし、伝えることの難しさや、聞こえないことの不便さなど感じたようです。


  2月5日(火)は手話サークルてまりの高橋さんと当事者の玉井さんと学習しました。
玉井さんのいわくら太鼓の演奏を聞きとても感動し、手話の基本的なあいさつ・指文字の練習をした後、自分の名前を手話で表し玉井さんに読んでもらいました。また、勇気100%の手話ソングを習いみんなで歌うことができ、耳の不自由な方との交流の大切さなど考えることができました。



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