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ボランティア市民活動研修会第1弾開催報告!

演題:「子どもたちの未来に希望を」
    ~モヨ・チルドレン・センター(MCC)の歩み~
講師:MCC(ケニアNGO) 主宰 松下照美 氏

 8月27日(月)四国中央市保健センターにおいて、MCC主宰 松下照美氏をお迎えし、ボランティア市民活動研修会を開催しました。当日は50名ほどの参加者があり、皆さん熱心に聞き入っていました。シンナーは子どもたちにとって、空腹や寒さを忘れさせてくれ、つらさを紛らわせてくれるお守りである。というお話は大変心が痛みました。


感想・・・インターンシップ生 横内窓夏
 現在のケニアは貧しい子どもたちが路上で暮らし、ドラッグがやめられない子どもがいる状況です。松下さんは子どもたちを救うためNGOを設立し「子どもたちの家」を発足されました。映画「チョコラ!」の上映では街中の子どもたちにテルさんと親しみをもって呼ばれるシーンが印象的でした。映画内ではケニアがまだ発展途上国であり、支援を必要としていることがよくわかりました。これは日本の子どもや親へのメッセージではないでしょうか。松下さんが今、必要としているものは、みな様からの気持ちのお金で物資も必要としていますが、子どもたちに自国の製品を使って生活してほしいとおっしゃっていました。松下さんの講演を通して私たちは食事ができて、お風呂に入る生活が当たり前ではなく恵まれていることに感謝しなければいけないと感じました。
 


平成29年度災害ボランティア研修会開催

平成29年度災害ボランティア研修会を開催しました


   平成30年3月9日(金)消防防災センターにおいて、平成29年度災害ボランティア研修会を開催しました。講師に日野ボランティア・ネットワークの山下弘彦さんをお招きし、「災害時の支え合いとボランティア活動~被災者支援の視点と活動者の役割~」という演題で講演をいただきました。当日は100名ほどの参加者があり、山下さんの体験をもとにした様々な活動のお話を熱心に聞き入っていました。今後の皆さんの災害ボランティア活動に役立っていくことと思います。
 ほかに会場には東日本大震災の被害や復興状況などがわかる写真や記事などをパネル展示しました。当時の状況がわかりやすく、まだまだ続く復興を願うばかりです。


平成29年度傾聴ボランティア養成講座 終了


平成29年度 傾聴ボランティア養成講座が終了しました。
全6回の短い講座でしたが、大変実りある内容になりました。
昨年度に引き続いての講師・加地先生からも「皆さんと共に私自身も成長した講座でした。皆さんの質問に適切にお答えできるよう私自身も学び続けて行きたいと思います。」とのお言葉をいただきました。


♬参加者の皆さんからの感想

☆先生の笑顔にいやされました。自分の事を語れる場所があるのは、ありがたいことです。今後の人生楽しく過ごしていきたいと思えることができました。
☆講座に参加して、誰かに優しさをあげたい気持ちになりました。
☆聞き方を学ばせていただいて、日常生活に応用できます。また、参加して聞く力を身につけたいです。
☆傾聴の意味・・・心で聴く、本当に大切なことだと思いますが、なかなか難しいことだと思います。
少しずつでも努力していきたいと思います。
☆人は誰かどこかに聴いてくれる人・場所がある事を知っているだけで心がホッとします。今回、人の気持ちを言葉で伝えることの大切さと話をもっと聴かせてほしい、そういう人になりたいと思いました。
☆先生の経験や参加者の皆さんのいろんな考えを聞き大変勉強になりました。その都度加地先生の丁寧なご指導はよい経験となりました。
☆講座を受ける前は気分や感情で人の話を聞いていたように思います。今回、話を聴きながら心を受けとめる方法を知ることで自分も変わるように思います。
☆初めて参加しましたが、自分を知ることができ、客観的な物の見方、考え方も少し理解することができた時間でした。
☆「人の話を聴いてあげたい」と思っていたのが、実は聴いてほしかったんだと気づかされました。
興味のある人が気軽に集まって話をしたり、聴いたりしながら、新しいボランティア活動が始まっていけばいいの ではないでしょうか?ボラセンを訪ねたときに、薦められ受講しましたが、とても内容の濃い素晴らしい講座でし た。
(参加者の皆さんの感想より抜粋)

☆ボラセンより

受講生の皆さんからお礼の言葉をいただき,大変うれしく思っております。
加地先生、受講生の皆さまありがとうございました。
 今後ともお気軽にボランティア市民活動センターにお立ち寄りください。お待ちしております。


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