令和7年度災害ボランティア研修会開催の報告
令和8年3月7日(土)消防防災センター3階大会議室において、伊予三島ロータリークラブ共催により、災害ボランティア研修会を開催しました。当日は神戸(かんべ)防災士会会長 木藤容子様をお迎えし、「わが身を守る備え」と題し講演いただき、109名の参加者と共に防災について学びました。講話では、今いる場所での避難経路の確認など、日頃からちょっとしたことに防災としての備えを考えておくことの大切さを教えて頂きました。また、「クロスロード防災ゲーム」を通して、災害時には正解はなく一人ひとりの立場で考えること、日頃から地域の方々と交流しコミュニティを作ることの必要性を感じました。講師より参加者全員に非常食(保存パン)を頂きました。
不登校と青年期の親の会ほっとそっとmamaから講演会開催のお知らせ
『こどものひきこもり体験から~親の思いと親にできること~』の講演会が行われます。
ふるってご参加ください。
令和7年度ボランティア養成講座終了しました!
市役所市民交流棟にて朗読ボランティア養成講座を10月24日(金)・31日(金)・11月14日(金)の全3回、傾聴ボランティア養成講座を11月5日(水)・12日(水)・19日(水)の全3回にわたり開催しました。
朗読ボランティア養成講座では、今年度も講師にこどもアナウンス発生協会の仙波千穂様をお迎えして、舌の体操や腹式呼吸、発音など発声の基礎となる内容や無声音、鼻濁音、濁音等の知識について教えていただきました。
また、群読も行い学習の成果を披露し合いました。
今回の講座で学んだことを普段の読み聞かせや各ボランティア活動で活かしていただけたら幸いです。
傾聴ボランティア養成講座では、今年度も講師に産業カウンセラーの加地初美様をお迎えして、うなずきや相槌、言い換えや一言返しといった傾聴の技法を教えていただいたり、自分自身を振り返りながら自己分析のワークも行いました。
グループで傾聴の技法を実践しながら相手の気持ちを汲むことの難しさや傾聴の大切さを学ぶことができました。
今回の講座で学んだことをより良い人間関係やコミュニケーションで活かしていただければと思います。
令和6年度ボランティア養成講座終了しました!
市役所市民交流棟にて朗読ボランティア養成講座を9月12日(木)・24日(火)・10月3日(木)の全3回、傾聴ボランティア養成講座を11月21日・28日・12月5日(木)の全3回にわたり開催しました。
朗読ボランティア養成講座では、今年度も講師にこどもアナウンス発声協会の仙波千穂様をお迎えして、舌の体操や腹式呼吸、発音など発声の基礎となる内容や無声音、鼻濁音、濁音等の知識について教えていただきました。
受講された方からは、お腹から声を出す楽しさや正しい発声の仕方を学ぶことができ、大変勉強になったというお声をいただき、充実した時間を過ごすことができました。
また、講座の終盤には参加者の方々による読み聞かせや朗読の発表の時間も設けていただき、お互いの活動について知るきっかけにもなりました。
今回の講座で学んだことを普段の読み聞かせや各ボランティア活動で活かしていただけたら幸いです。
傾聴ボランティア養成講座では、今年度も講師に産業カウンセラーの加地初美様をお迎えして、うなずきや相槌、言い換えや一言返しといった傾聴の技法を教えていただいたり、自分自身を振り返りながら自己分析のワークも行いました。
各回の後半には、グループで傾聴の技法を実践し、相手の気持ちを汲むことの難しさや傾聴の大切さを学ぶことができました。また各講座で行われる振り返りでは、加地様からの的確なアドバイスをいただき、今後の生活に活かしたいといった声や、この講座をきっかけに自己研鑽に努めたいという前向きなお言葉をいただきました。良好な人間関係の構築や円滑なコミュニケーションを図るために今回学んだ「傾聴」を普段の生活にも活かしていきたいですね。










