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平成29年度傾聴ボランティア養成講座 終了


平成29年度 傾聴ボランティア養成講座が終了しました。
全6回の短い講座でしたが、大変実りある内容になりました。
昨年度に引き続いての講師・加地先生からも「皆さんと共に私自身も成長した講座でした。皆さんの質問に適切にお答えできるよう私自身も学び続けて行きたいと思います。」とのお言葉をいただきました。


♬参加者の皆さんからの感想

☆先生の笑顔にいやされました。自分の事を語れる場所があるのは、ありがたいことです。今後の人生楽しく過ごしていきたいと思えることができました。
☆講座に参加して、誰かに優しさをあげたい気持ちになりました。
☆聞き方を学ばせていただいて、日常生活に応用できます。また、参加して聞く力を身につけたいです。
☆傾聴の意味・・・心で聴く、本当に大切なことだと思いますが、なかなか難しいことだと思います。
少しずつでも努力していきたいと思います。
☆人は誰かどこかに聴いてくれる人・場所がある事を知っているだけで心がホッとします。今回、人の気持ちを言葉で伝えることの大切さと話をもっと聴かせてほしい、そういう人になりたいと思いました。
☆先生の経験や参加者の皆さんのいろんな考えを聞き大変勉強になりました。その都度加地先生の丁寧なご指導はよい経験となりました。
☆講座を受ける前は気分や感情で人の話を聞いていたように思います。今回、話を聴きながら心を受けとめる方法を知ることで自分も変わるように思います。
☆初めて参加しましたが、自分を知ることができ、客観的な物の見方、考え方も少し理解することができた時間でした。
☆「人の話を聴いてあげたい」と思っていたのが、実は聴いてほしかったんだと気づかされました。
興味のある人が気軽に集まって話をしたり、聴いたりしながら、新しいボランティア活動が始まっていけばいいの ではないでしょうか?ボラセンを訪ねたときに、薦められ受講しましたが、とても内容の濃い素晴らしい講座でし た。
(参加者の皆さんの感想より抜粋)

☆ボラセンより

受講生の皆さんからお礼の言葉をいただき,大変うれしく思っております。
加地先生、受講生の皆さまありがとうございました。
 今後ともお気軽にボランティア市民活動センターにお立ち寄りください。お待ちしております。


平成29年度 ボランティア市民活動研修会を終えて

平成29年度ボランティア市民活動研修会全5回が終了しました。
第1回目は講師:愛媛大学 前田眞教授  
テーマ:市民活動を始めませんか?~あなたの力を社会に還元~
ボランティアの基本から、地域を支えていく為にはなど学びました。
人は「友人、仲間や家族との助け合い」に幸せを感じるということです。


第2回目は講師:市民交流課 国際交流員のルシア・ジュ氏  
テーマ:海外のボランティアから学ぼう!
海外のいろいろなボランティアについて学びました。海外の方のボランティア精神には感動しました。ルシア先生の母国ニュージーランドについても教えてもらいました。


第3回目は講師:NPO法人「農音」田中佑樹代表
テーマ:ゼロから始める地域活性
東京から松山の中島に移住され地域活性化の活動をされている様子など教えていただきました。
移住体験ツアーや空き家バンク、柑橘類の販売などいろいろなすばらしい活動を展開されています。


第4回目は四国中央医療福祉総合学院 作業療法学科長 石川弘幸氏
テーマ:ボランティアとしての学生自身の学び
学院の特色にそった学生ボランティアの活動など教えていただきました。
そのボランティア活動から得られる学生の学びをアンケートなどにまとめていただき大変楽しい研修でした。


第5回目は講師:薬剤師 鈴木健氏
テーマ:地域ボランティアとともに子育て応援
鈴木さんは「あたりまえの食卓」「うまれてきてくれてありがとうproject」の活動をされています。
健康づくりには「食」と「心」が大切であることに改めて気づくことができました。


ボランティア市民活動交流会

平成29年1月29日(日)に『平成28年度ボランティア市民活動交流会』を開催しました。
当日は寒い中、28組のボランティア団体と12名の個人ボランティアの方々総勢96名が参加されました。

6団体がステージ上で日頃の活動を発表を行い、8団体がパネル展示等で活動を紹介しました。
自由交流では、参加者同士での情報交換や名刺交換などが行われ、また参加団体の物品販売もあり盛況な交流会となりました。

参加者から提出されたアンケートでは「他の団体の方々と話せてよかった。」「色々な活動があると大変勉強になった。」「気持ちが引き締まった。」などの声をいただきました。


今後とも市民活動を共に推進していきたいと思います。


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