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令和元年 ボランティア市民活動発表会&交流会開催

今年度のボランティア市民活動センターの交流会は「ボランティアフェスタ2019」としまして、発表会&交流会を10月19日(土)にしこちゅ~ホールの小ホールで開催いたしました。

 当日は雨が降ったりやんだりとあいにくの天候でしたが、小ホールが満員になるほど、盛大に開催することができました。これも皆様のおかげと、心から感謝しております。また、「楽しい時間を過ごさせていただきました。」とのお声をたくさんいただき、喜んでおります。
 今年度の交流会は活動発表をメインとしたため、交流の時間が少なく皆様には残念に思われた方もいらっしゃったのではないかと思いますが、今後はまた工夫していきたいと考えております。
 ステージでの発表は13組15団体の皆様が、また、エントランスホールでは8団体の皆様が日頃の練習や活動の成果を披露され、とてもすばらしいものとなりました。皆様大変お疲れ様でした。
                                            (敬称省略)



四国中央市ボランティア市民活動研修会終了

  第1回目(7月30日)の研修会はモヨ・チルドレン・センター主宰松下照美様をお迎えし、「子どもたちの未来に希望を!」を演題に研修をしていただきました。松下さんはアフリカの子どもたちの支援を25年間続けていらっしゃいます。今回はアフリカでのMCCの新たな取り組みや、子どもたちの現状などのお話を聞かせていただきました。


 第2回目(8月8日)は愛媛大学生の樽岡峻也様と眞鍋哲平様に「ボランティアの可能性と若者の意識」のお話をしていただきました。お二人は愛媛大学でそれぞれボランティアサークルに参加され、活動をしている中での経験を通してわかったことや、感じたことなどを伝えてくださいました。大切なのは人の力であり、人々からの支えや励ましが原動力となり、社会へと貢献しようと思うと話されていました。


 第3回目(8月22日)はボランティア団体アドベンチャーズ代表の横内博之様に「ボランティアを[究極の趣味]に変える方法」のお話をしていただきました。自己分析をおこない自分らしい自分に適したボランティアの見つけ方など、ワークをおこない考えてみました。


 第4回目(8月29日)は障がい児・者居宅介護事業「ごきげんさん」サービス提供責任者の矢野志穂様に「障がい理解とボランティア」の研修をしていただきました。障がいとは多数派と少数派という考え方の間に障がいがあり、良い悪いではなく「違っている」ことを認めるようにしてほしいと話されていました。


 最後の研修会(9月5日)は愛媛大学社会連携推進機構の前田眞教授をお迎えし、「ボランティアの社会的価値」のお話をしていただきました。研修会では、SDGs(持続可能な開発のための目標)とボランティア活動について説明していただき、ボランティアで地域を守っていくことの大切さを教えていただきました。

 市民交流棟にて5回にわたり研修会を開催しました。延べ180名の方々に参加していただき大変ありがとうございました。皆様の今後のボランティア活動にお役立ていただければ幸いです。


平成30年度災害ボランティア研修会開催の報告

平成31年3月2日(土)消防防災センターにおいて、災害ボランティア研修会を開催しました。
今年度は「今からできる防災・減災」と題しまして、西日本豪雨災害の被災地支援者らによるシンポジウムを企画しました。パネラーに大洲市社会福祉協議会の黒江雄一様、上分婦人会長でひうちなだ防災会でも活動されている佐藤温美様と一般社団法人OPEN JAPAN副代表の肥田浩様をお迎えし、コーディネーターとしてNPO法人今人倶楽部の髙塚政生様に進行役をお願いしました。
皆様、それぞれ被災地での様子をスクリーンに流しながら、これまでの数々の被災地支援の体験談などを話してくださいました。
参加者の方々には、経験に基づくお話は大変参考になり、改めて防災・減災に取り組む重要性を考える良い機会になったことだと思います。



傾聴ボランティア養成講座終了

 平成30年度傾聴ボランティア養成講座を1月9日から2月13日まで毎週水曜日全6回で開催しました。今年はたくさんの方の参加があり、皆さん熱心に受講されました。受講生の皆さんは自分を見つめなおすよい機会になったのではないでしょうか。

「傾聴」とは、聴き手が相手の話を聴くときに、相手の立場になって相手の気持ちに共感しながら聴くことです。


講師:加地初美先生から「傾聴ボランティア養成講座を終えて」

 1月9日から始めた1回2時間半、全6回の講座を無事終了することができました。
 この講座は、参加者の方に実習を通して、様々な視点(かかわり方・価値観・なぜその人はその行動をとるのか等)から考えたり感じたりして頂いています。
 毎回、受講生には様々な気づきがあり、自宅で試した事を積極的にシェアしてくださり、和気あいあいとしたグループになりました。
 傾聴においても、聞き役の人は、話す役の人に「もっと話したい。」と言ってもらえるほど、回を重ねるごとに上達していきました。
 最終日には皆様の瞳が輝き、考え方が変わることで「自分自身が楽になった」と喜ばれる姿を見て、受講生の成長がとても嬉しく感じられました。
 受講生の皆様、ボランティアセンターの皆様、本当にありがとうございました。

受講生の皆さんからの感想(抜粋)

・「過去と他人は変えられない」今回の講座で一番心に残った言葉です。
・自分を肯定してくれることの嬉しさをわかりました。
・自分自身を見直し成長させる素晴らしい講座でした。自分をほめ、ほっこりした心で相手と対する、簡単なようで難しい!これを出来る様勉強していこうと思いました。
・今まで相手のお話の途中で、自分の事を話して、いつの間にか会話を奪っていたことに改めて気づきました。
・身近な人にこそ傾聴の精神でいなくてはと改めて思いましたが、難しい時もあります。日々生きていく中で気づきがある事、ありがたく思います。


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