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ベルマーク回収ボックスを設置しました。

   西日本豪雨災害で被災した子ども達にベルマークをみんなで集めて送ろう!

 ベルマークボランティア愛媛では、この度の西日本豪雨災害において愛媛県内の多くの学校・保育園等が被害を受けたことにより、ベルマークを 「南予の子ども達の施設に寄贈する」 ことになりました。
 当市においてもベルマーク回収ボックスをボランティア市民活動センターに設置しております。
 なおご提供いただく際には下記のことにご協力ください。

 ①できるだけ枠に沿って切ってください。
 ②セロテープやのり、ホッチキスなどではとめないでください。

    皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。


「もっと きれいに 気持ちよく」実行委員会からのお知らせ

 平素はペットボトルキャップ支援活動にご支援、ご協力をいただきありがとうございます。
 皆様からのご支援により集まったペットボトルキャップは松山の回収業者に搬入し、ワクチン購入の寄付金とさせていただいております。現在キャップの受け入れ1㎏に対して15円の寄付を行っておりましたが、売却単価の大幅な値下げにより1㎏5円の寄付に変更となりましたのでお知らせいたします。
 今後ともご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


ボランティア市民活動研修会第1弾開催報告!

演題:「子どもたちの未来に希望を」
    ~モヨ・チルドレン・センター(MCC)の歩み~
講師:MCC(ケニアNGO) 主宰 松下照美 氏

 8月27日(月)四国中央市保健センターにおいて、MCC主宰 松下照美氏をお迎えし、ボランティア市民活動研修会を開催しました。当日は50名ほどの参加者があり、皆さん熱心に聞き入っていました。シンナーは子どもたちにとって、空腹や寒さを忘れさせてくれ、つらさを紛らわせてくれるお守りである。というお話は大変心が痛みました。


感想・・・インターンシップ生 横内窓夏
 現在のケニアは貧しい子どもたちが路上で暮らし、ドラッグがやめられない子どもがいる状況です。松下さんは子どもたちを救うためNGOを設立し「子どもたちの家」を発足されました。映画「チョコラ!」の上映では街中の子どもたちにテルさんと親しみをもって呼ばれるシーンが印象的でした。映画内ではケニアがまだ発展途上国であり、支援を必要としていることがよくわかりました。これは日本の子どもや親へのメッセージではないでしょうか。松下さんが今、必要としているものは、みな様からの気持ちのお金で物資も必要としていますが、子どもたちに自国の製品を使って生活してほしいとおっしゃっていました。松下さんの講演を通して私たちは食事ができて、お風呂に入る生活が当たり前ではなく恵まれていることに感謝しなければいけないと感じました。
 


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