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平成30年度災害ボランティア研修会開催の報告

平成31年3月2日(土)消防防災センターにおいて、災害ボランティア研修会を開催しました。
今年度は「今からできる防災・減災」と題しまして、西日本豪雨災害の被災地支援者らによるシンポジウムを企画しました。パネラーに大洲市社会福祉協議会の黒江雄一様、上分婦人会長でひうちなだ防災会でも活動されている佐藤温美様と一般社団法人OPEN JAPAN副代表の肥田浩様をお迎えし、コーディネーターとしてNPO法人今人倶楽部の髙塚政生様に進行役をお願いしました。
皆様、それぞれ被災地での様子をスクリーンに流しながら、これまでの数々の被災地支援の体験談などを話してくださいました。
参加者の方々には、経験に基づくお話は大変参考になり、改めて防災・減災に取り組む重要性を考える良い機会になったことだと思います。



傾聴ボランティア養成講座終了

 平成30年度傾聴ボランティア養成講座を1月9日から2月13日まで毎週水曜日全6回で開催しました。今年はたくさんの方の参加があり、皆さん熱心に受講されました。受講生の皆さんは自分を見つめなおすよい機会になったのではないでしょうか。

「傾聴」とは、聴き手が相手の話を聴くときに、相手の立場になって相手の気持ちに共感しながら聴くことです。


講師:加地初美先生から「傾聴ボランティア養成講座を終えて」

 1月9日から始めた1回2時間半、全6回の講座を無事終了することができました。
 この講座は、参加者の方に実習を通して、様々な視点(かかわり方・価値観・なぜその人はその行動をとるのか等)から考えたり感じたりして頂いています。
 毎回、受講生には様々な気づきがあり、自宅で試した事を積極的にシェアしてくださり、和気あいあいとしたグループになりました。
 傾聴においても、聞き役の人は、話す役の人に「もっと話したい。」と言ってもらえるほど、回を重ねるごとに上達していきました。
 最終日には皆様の瞳が輝き、考え方が変わることで「自分自身が楽になった」と喜ばれる姿を見て、受講生の成長がとても嬉しく感じられました。
 受講生の皆様、ボランティアセンターの皆様、本当にありがとうございました。

受講生の皆さんからの感想(抜粋)

・「過去と他人は変えられない」今回の講座で一番心に残った言葉です。
・自分を肯定してくれることの嬉しさをわかりました。
・自分自身を見直し成長させる素晴らしい講座でした。自分をほめ、ほっこりした心で相手と対する、簡単なようで難しい!これを出来る様勉強していこうと思いました。
・今まで相手のお話の途中で、自分の事を話して、いつの間にか会話を奪っていたことに改めて気づきました。
・身近な人にこそ傾聴の精神でいなくてはと改めて思いましたが、難しい時もあります。日々生きていく中で気づきがある事、ありがたく思います。


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