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ボランティア市民活動研修会終了

ボランティア市民活動研修会・第2弾の4回シリーズを11月14日~12月5日の毎週水曜日、市民交流棟2階会議室で行いました。

第2弾1回目 四国中央市国際交流協会理事 星川正さん「青少年の国際感覚の育成とともに」


星川さんのこれまでの海外での豊富な体験談を聞かせていただき、つかの間の海外旅行の気分を味わうことができました。「海外でたくさんの優しさにふれ、親切の循環ということが起きれば、巡り巡ってボランティアの輪が広がるのではないかと思います。」と言われていたことに共感しました。

第2回目は四国中央市の国際交流員 チェルシー・コリンズさん 「アイルランドのボランティア」
第3回目は四国中央市の外国語指導助手 ギャヴィン・ギャロウェイさん 「アメリカのボランティア精神」

それぞれ、アイルランドやアメリカの様子や習慣、ボランティアについてなど、楽しい体験を交えて、お話をしてくださいました。

第4回目は愛媛大学 社会連携推進機構 教授 前田眞さん 「得意技を活かしてボランティアを考えてみませんか」

最後は、研修会のまとめも兼ね、前田先生にボランティアについて教えていただきました。
地域を支えていくためには生活課題を考えたり、地域でのきずなをつくることが大切です。これからの地域のボランティア活動の新しい役割など考えさせられました。


金生第1小学校でボランティア学習を行いました。

人と人とが支え合う、協働のまちづくりをテーマに行っているボランティア学習を、今回は金生第1小学校で行いました。

10月24日の交流学習では、視覚障がい者協会の川井さん・篠原さんにガイドヘルパーなどの説明を受け、二人一組でアイマスクや白杖を使う体験をしました。子どもたちは、見えないことの不安を感じ、はっきり伝えること、声をかけることの大切さを感じたようです。


11月6日は仙波さんと盲導犬ピーチとの交流をしました。
仙波さんが「盲導犬はハーネスをつけているときは仕事中なので話しかけないでください」と話してくださいました。休み時間にはピーチとも交流をしました。目の不自由な方やバリアフリーのことなど、子どもたちは知識や理解がどんどん深まっていったようです。


11月15日、22日と2週続けて耳の不自由な方との交流と手話サークルのぎくさんと学習をしました。二人一組でヘッドホンをつけて聞こえない体験をし、相手に伝える工夫もしました。ゆっくりしゃべったり、筆談、指文字、手話など学びました。最後には「サザエさん」の歌を手話で歌いました。子どもたちはこれからももっと覚えていきたいと興味を持っていました。


11月28日、ボランティア団体「心のわ」の宮崎さんと交流し、車いす体験をしました。私たちが見ると「バリアフリー」に見える場所も、実際に車いすに乗ってみると不便な点が多くあることに気づきました。


今回の交流学習を通して、相手の気持ちを考え行動することが大切だと感じることができたと思います。これから「みんなが住みやすいまちにするために、自分たちにできること」を考えていく力を、より一層つけてくれることを期待します。


平成30年度 ボランティア市民活動交流会開催!

平成30年10月6日(土)にボランティア市民活動交流会を開催しました

 今年度は、9月にボランティア市民活動センターが新庁舎(市民交流棟)に移転しましたので、
そのお披露目を兼ね、例年より早い時期に交流会を開催しました。
 当日は、台風が心配されましたが、風の強い中、たくさんのボランティアの皆さんが参加してくださり、
大変ありがとうございました。
交流会では、活動発表やパネル展示での活動紹介、物品販売、グループに分かれての交流など行いました。
また、ゆうゆう従たる事業所「Cafe ふらりんこ」によるガパオライスやジャスミンティー入りレモネード等の軽食の販売もあり、盛況に終わることができました。
そして、今年度からボランティア市民活動センターのボランティアスタッフとして、「しこちゅ~ボラ7(セブン)(高校生)」の活動が始まりました.交流会では活躍が目覚ましく、これからも期待しています。
ボランティアの皆さんもご指導お願いいたします。



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